夜中まで赤ちゃんが寝ない時は家族の助けが必要

土曜日 , 13, 5月 2017 Leave a comment

子供を二人出産し現在中学生の長女が赤ちゃんの時にとにかく困っていたことが夕方に少しでお昼寝してしまうと夜中まで寝ないで起きていることでした。

長女が赤ちゃんの頃はファミリー向けではないマンションに住んでおり今よりも部屋も狭い家だったので歩行器を置くことができずいつもハイハイか抱っこかおんぶで過ごしていましたが夕方に買い物に行ったりテレビを見ている時にふと数分でも寝てしまうと夜中の一時ころまで寝ないで起きていることが日常茶飯事でした。

主人は忙しかったことやまだ子育てに慣れていなかったこともあり私がお風呂に入っている間に泣いたら困ると言って長女が寝るまでお風呂に入ることができずにいました。

長女は夏生まれなので夜中まで寝ない時期が冬だったので夜中にお風呂に入るのも近所に迷惑だし長女が泣いても主人は起きないので結局寒い中シャワーを浴びて毎日震えながらお風呂から出ていました。

さすがに数か月続くと私の体にも疲れがたまり実家に帰ってゆっくりしたりもしましたが2週間ほどで自宅に帰るとまた同じことの繰り返しで夜中のシャワーで我慢していました。

主人に休みの日だけでもお風呂に入っている間は面倒を見てほしいと頼みましたがな泣かれたら困るからと断られてしまい夜中に寝る癖が治るのか暖かくかくなる季節を待つしかありませんでした。

ある日、いつも以上に長女の寝つきが悪く母乳サプリを毎日飲んでいたおかげで良く出ていた母乳をあげても抱っこしても全く寝ることがなく気が付いたら夜中の2時を過ぎていました。

その時に今までずっと我慢していた気持ちに我慢ができなくなったようで自分でも気づかぬうちに主人を無理やり起こし長女を預けお風呂に入っていました。

さすがに主人も悪いと思ったのか夜中でしたが長女を抱っこして待っておりその後数か月ほどしてから長女は早い時間に寝てくれるようになりましたが休みの日だけは私がお風呂に入る時間に主人が長女を見ていてくれるようになりました。

今考えてみるとなんであんなに主人に気を使っていたのか疑問ですが夜中まで長女が寝てくれないことは体力的にも精神的にもとても辛かった思い出です。

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